YouTubeアフィリエイト

【2019年版】YouTubeはもう稼げない?収益化は難しいのか?【主婦がYouTubeアフィリエイトで稼ぐ】

こんにちは!タカベナルです。

 

副業をしたい・・・でも何から始めればいいのか分からない・・
メルカリは?ブログアフィリエイトは?YouTubeアフィリエイトは?
でも、なんだか最近YouTubeアフィリエイトはもう稼げないって話を耳にするし・・・

 

何か大きいことを始めようとするときには、必ず不安というものがつきまといますよね。

そして、漠然とした不安が襲い掛かり、やっぱり無理かもしれない・・とせっかくいいところまで気持ちがいったのに、挑戦せずに終わってしまうということを経験したことがあるのではないでしょうか。

 

今回はそんな不安をなくして頂きたいと思い、2019年以降のYouTubeアフィリエイトの最新情報をお伝えしていきたいと思います。

 

2019年YouTubeアフィリエイトの審査状況は?

 

YouTubeアフィリエイトで稼いでいくためには、まずは、YouTubeパートナープログラムに参加できるいくつかの参加資格に達成しなくてはいけません。

 

最小限の参加資格

 

  1. すべての YouTube パートナー プログラムのポリシーに準拠している。
  2. YouTube パートナー プログラムを利用可能な国や地域に居住している。
  3. 公開動画の総再生時間が過去 12 か月以内で 4,000 時間以上である。
  4. チャンネル登録者数が 1,000 人以上である。
  5. リンクされている AdSense アカウントを持っている。

こちらの基準をみたときに、これからYouTubeアフィリエイトを始めようと思っている人はきっと、②番と③番が高いハードルだなーと思ってしまうことでしょう。

 

チャンネル登録者数が 1,000 人以上である

 

ですが、2019年のYouTubeの現状を見てみますと、実は、この基準というのが達成しやすくなっているのです。

何故なら、YouTube視聴者のネットリテラシー(インターネットを正しく使いこなすための知識や能力)が向上して、YouTubeのチャンネル登録を気軽に登録する傾向にあるからです。

また、低年齢層から中高年齢層まで本当に幅広くYouTubeというものを視聴するようになった背景があるのではないかと思います。

 

私は2017年からYouTubeアフィリエイトを開始していますが、チャンネル登録者を一人獲得するのに、400~500再生回数に1人という登録率でした。

調べたところによると、2016年頃ですと、ある程度のチャンネルを構築しても、1000再生回数に1人の登録者だったようで、1000人にするためには、1,000,000再生という大きな再生回数が必要だったようです。

 

しかし、現在のYouTubeの登録率は、リサーチをしてみると、チャンネル登録者を一人増やすのに、200~500再生回数程度の登録率のチャンネルが多数存在します。

このことから、④番のYouTubeパートナープログラムに参加できる条件の1000人登録というのを、数年前に比べて2倍以上の速さでクリアできるということですので、そこまで大きなハードルではないと言えるのではないでしょうか。

 

公開動画の総再生時間が過去 12 か月以内で 4,000 時間以上である。

 

こちらも視聴時間が4000時間??となると大きなハードルに感じてしまう方も多いと思いますが、こちらに関してもあまり心配はしなくて大丈夫です。

ちなみに、再生回数で計算してみると、5分以上の動画をアップロードした際に、平均視聴時間が50%と計算すると、約10万再生程度でクリアします。

10万再生というのも、YouTubeアフィリエイトで10万円を稼いでいこうとするならば、最低でも月間50万再生は必要ですので、これからYouTubeアフィリエイトで本気で稼いでいこうと思っている人であれば、普通に通過しなくてはいけない数字ですので、毎日、コツコツ動画を投稿していけば、問題なくクリアできる数値といえるでしょう。

このように高いハードルだと思っていた審査基準というものですが、現在のYouTubeは登録人数が増えやすいという現状がありますので、特に難しい問題ではないと言えますね!

 

チャンネル登録者を買うという方法がある?

 

チャンネル登録者なかなか増えないと、チャンネルを早く収益化させて、YouTubeアフィリエイトで稼ぎたい!と思い、オークションなどで、登録者を買うということをされる方もいるといいます。

しかし、これはYouTube公式でも正式にアナウンスがあり、チャンネル登録者を購入するという行為は、規約違反となります。そして、YouTubeのシステムによって、購入したチャンネル登録者は消されてしまいますから、違反行為はくれぐれも行わないようにしましょう。

 

YouTube収益化審査に通りやすいジャンルや動画の編集方法はあるのか?

 

YouTubeを見渡してみると分かるのですが、本当にたくさんのジャンルがアップロードされているのが分かります。

 

YouTubeというと、顔出しのユーチューバーというイメージしかなかった私ですから、それはそれは衝撃な事実でしたよ(笑

 

これから少し、現在はどんな種類の動画やジャンルが存在するのか、そしてYouTubeアフィリエイトを実践していく上で大事な審査の通過状況などと共にお伝えしていこうと思います。

 

顔出し出演系

 

 

やはりこちらの演者が出演するいわゆるユーチューバースタイルの動画は王道で人気があります。

 

審査の通過に関しても、かなりの確率で通っている現状です。1000人登録、4000時間という基準を達成すると、1週間前後で審査通過をして、広告が載るような状況になっています。

 

しかし、顔出しをしているからと言ってどんな動画を上げても審査に通るのか?というとYouTubeのガイドラインに違反している動画を上げていると収益化はもちろんのこと、動画の削除、場合によってはチャンネルを停止されていまいます。

 

ですので、下記のYouTubeのガイドラインをきちんと確認して動画をアップロードしていきましょう。

 

https://www.youtube.com/intl/ja/yt/about/policies/#community-guidelines

 

ゲーム実況系やバーチャルユーチューバー(Vtuber)

 

 

 

私の子供もよく見ているジャンルですが、子供だけでなく、大人の男の人には人気なジャンルですよね。ゲームプレイ動画にナレーションが入っているスタイルの動画です。

 

こちらは、他のチャンネルとの差別化を図るためでも、個性を演出していくためにも、バーチャルユーチューバーというキャラクターを演出させることで、オリジナル性が上がります。

 

細かいところで言いますと、ゲームはゲームでも同じような場面が続くようなゲームよりは、次々に画面が変わるアクション系のゲームの方がオリジナル判定が高い傾向がある感じです。どちらにしても、ナレーションを入れるというのがポイントになってくるでしょう。

 

また、ゲーム実況ではないジャンルでのバーチャルユーチューバーに関してですが、バーチャルユーチューバーに動きがなく静止映像の場合は、審査が厳しくなっている状況がありますので、しっかりと動きのある背景を意識して編集をしていきましょう。

 

スライド画像+ナレーション

 

 

 

こちらはどういったジャンルかといいますと、画像が次々に変わっていく動画にナレーション(音声)でコメント等を入れていくという動画になります。

映像自体は凝ってはいないのですが、こちらはセンスのある面白い語りが入っていると人気になりやすいです。

スライド動画に関しては、ナレーションは必須で、静止画をただスライドさせていくという動画は、オリジナルと見なされない傾向があるので、審査率が下がってしまいますので、編集で静止画を動かす工夫が必要となってくるでしょう。

 

動画素材+ナレ―ション

 

 

 

豆知識や雑学などのテキストを、動画素材の背景に合わせてナレーションを付けるといった種類ですね。

 

こちらに関しては、誰かが書いた記事をコピペしただけのテキスト動画は、他のチャンネルと類似してしまい、重複判定を受けてしまう可能性が非常に高いです。

 

ですので、ご自身の体験や、そこから得た考えや語りというものを入れたオリジナルのテキストを作ることが求められています。

 

動画の形式としては、背景が動画素材ですから、動きもありますし、編集でエフェクトをつければさらにオリジナル判定されやすいですし、肉声のナレーションによって、個性を出すことも十分に可能です。

 

今までは、豆知識や雑学をスクロールといって、文字が下から上へ流れるといった編集で作っている方が多かったのですが、YouTubeの「コンテンツの品質に関するガイドライン」において、スクロールテキストは、YouTubeのパートナープログラムへの参加が停止しますということが、書かれています。

 

https://support.google.com/youtube/answer/1311392?hl=ja

 

スクロール編集だけで稼いできた人やこれからYouTubeを始めたいと思っている方にとっては、スクロール編集以外の動画編集が、難しく感じる方も多いと思いますが、パソコンが苦手な私にでも出来ましたので(汗 全く問題ないですね。

 

顔出ししない撮影系動画

 

 

 

こちらは、撮影の動画にテロップを入れるだけで、顔出しもせず、声もださずに作れてしまうという、撮影系の中でも最も参入障壁が低い動画のスタイルです。

 

具体的には、商品紹介、ハウツー系、手芸や料理など趣味関係など幅広いです。
音フェチなどに人気な、ASMRジャンルなどもその一つでしょう。

 

こちらのジャンルですが、2018年には審査待ちをしているチャンネルもありましたが、2019年現在では、審査の通過率が100%に近いほど収益化されているのが現状ですので、撮影系の中では参入障壁も低いですので、チャレンジしてみる価値はあるでしょう。

 

YouTubeはもう稼げない?収益化は難しい?の真実

 

ここまで読んでくださったあなたはもうこの答えはお分かりだと思いますが、2019年現在、YouTubeアフィリエイトで稼ぐということは、全然可能です!

 

なんなら、今の方が稼ぎやすい!!

 

過去のYouTubeのように審査などなく、1本でも動画をアップロードすれば、広告がついた時代に比べれば、稼ぎにくくなったかもしれません。しかし、人というものは、楽をして稼いでしまう経験をしてしまうと、なかなか次のステップには行けないものなのです。

 

どういうことかと言いますと、YouTubeに審査が出来たことによって、諦める人が多数いるわけですよね。また、ちまたの噂でもうYouTubeは稼げない・・・という情報を鵜呑みにしている人もいることから、YouTubeアフィリエイトをやる人が少ない、ということは・・

 

ライバルが少ない!!

 

だから考え方によっては、今の方が断然に稼ぎやすい状況にあるのです。

また、現在のYouTubeは1再生あたりの稼げる金額が上昇しています。収益の審査が始まってから、転載動画や規約違反している動画がどんどん削除されたり、広告が載らなくなったりした影響から、正しく運営しているチャンネルに対して、広告が載りやすくなったからなんですね。

 

2019年YouTubeで稼いでいくには?

 

ずばり、「オリジナル」というキーワードが重要となるでしょう。

編集はあまりにも簡単ですと、どれも似たような動画になってしまいますので、収益化するにはやはり一工夫をしてオリジナル性を出していくのがよいでしょう。

たしかに、ただコピぺしたテキストを張り付けるという編集からしてみたら、動画作成に時間がかかるのは当然ですが、時間がかかったとしても、2019年現在のYouTubeの単価は高い傾向にありますから、少ない本数で大きく稼ぐことが可能です。

 

是非、小手先だけのテクニックで稼ぐのではなく、本当に資産になる動画を作っていき、長期に稼いでいきましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。